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TESTERA BLOG

今後の掲載につきまして

投稿者: yamamoto, 日付: 2022年03月24日

3/25に予定していたコラムの掲載は、都合により休止とさせていただきます。

また4月以降は不定期掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

テストマネージャーコラム 今後の掲載について

投稿者: yamamoto, 日付: 2022年03月11日

次回のコラム更新は3月25日を予定しております。

また4月以降の掲載につきましては、誠に勝手ながら不定期掲載とさせていただきます。

テストマネージャーコラム#11 情報の取捨選択

投稿者: yamamoto, 日付: 2022年02月25日

担当テストマネージャー Y

 昨今はIT系の人材不足が深刻化しており、AIに置き換わって
しまうなんて予測もあります。
 実際、現場のエンジニアの減少により、教育や引継ぎも満足に
できず、昔以上に自分で技術を吸収しなければならないケースも
多々あると思います。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
 近年はインターネット環境も充実し、専門書籍を使った学習の
ほか、ITサイトの記事として公開されているものや、個人が備忘録
として残しているものも情報源となりますので、容易に検索することが
できるようにはなっています。

 しかし、本当に欲しい情報はそうそうそのへんに転がっているものでは
ありません。
 あの時はうまくいった、たまたまうまくいった、ということだけではなく、
実はウソ情報だった、・・・なんていう経験はザラにあります。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
 それと、「サポートの窓口」ってたくさんあって、実際どの窓口に
連絡したらよいかわからず、時間がかかってしまうケースもあります。
 担当窓口が管轄グループ毎に異なっていて、自分の管轄外の
サポートはしてくれず、解決したい内容に行きつくまで、たらい回しに
なることも少なくありません。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
 上述したことはIT分野に限らず、調べている際に様々な情報に
遭遇するのは、誰しもが経験することだと思っています。
大切なのは、得た情報を次に生かせるように咀嚼し、吟味して
情報の取捨選択ができるようになることだと考えます。

 間違った情報を信じて失敗してしまっても、必要以上に落ち込む
必要はありません。
 同じ失敗を繰り返さない、同じ失敗を他人にさせないための情報を
残すことはできます。
 そういった次への努力を惜しまない人が、やがて成長し成功する
のだと信じています。

都合により、1ヶ月ほど更新をお休みさせていただきます。

定期的な更新ができず申し訳ございません。

なお、次回のコラム更新は2月25日を予定しております。

テストマネージャーコラム#10 私流ノートの取り方

投稿者: yamamoto, 日付: 2022年01月14日

担当テストマネージャー A

 皆様はノートの取り方について、お悩みはないでしょうか。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
 私のような受託でテストを行う者にとって、毎日の業務が新しい
業界や技術への挑戦です。それが刺激となり、モチベーションにも
繋がったりしております。
それと同時に仕様や要件の理解力が求められる立場でもあります。
 資料の確認や、打合せの際、いかに素早く的確に仕様や要件を
理解するか?…というところにおいて、3色ボールペンを使った
情報整理術を使っております。
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 具体的には、お客様との打合せの前に、モジュールの構成図や
画面レイアウトを白黒で事前に印刷します。
 そして打合せの時、そこに3色ボールペンで丸囲みしたり、メモを
書き込んだりします。
 そうすることで、お客様の何気ない一言を拾ったり、資料と比較して
自分が感じた疑問点を書き込み、その回答を書き込んだりできる
ので、普通に議事を取った議事録よりも遥かに濃い情報を手元に
残すことができるのです。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
 技術評論社出版の「ソフトウェア・テストPRESS」に掲載されていた
3色ボールペンの色のルールを採用しています。
・赤…客観的に見て、非常に大事なところ
・青…客観的に見て、それなりに大事なところ
・緑…主観的に見て、大切なポイントと感じたところ

 ただ、現在の新型コロナウィルスによるテレワークでは、セキュリティの
観点から印刷もままならず、印刷物に書き込むという手法は使い
づらい状況で、手元のノートにメモする時のみの活用に留まって
います。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
 昨今のDXを背景にした技術革新により、このような不利な点も
徐々に解消されていくのでは?…と期待しております。
 例えば、ペンタブレットを用意し、そこで情報を書き込み、
OneNoteで保存するなどは、既に実践されている方もいらっしゃる
のではないでしょうか。

 もし、実践されている方がいらっしゃいましたら、使い勝手等
ぜびご意見、ご感想を賜りたく存じます。