IT業界では、人材の不足が叫ばれて久しいです。
米国と比べても、労働人口に占めるIT技術者の割合が少ないという話はよく聞きます。

今はありとあらゆる業界で、情報技術の利用、活用が進んでいますが、今後もそれはますます加速するでしょう。
教育分野で進んでいるというヨーロッパでは、子供たちへのIT教育も徹底しています。
IT教育は、国の成長を左右する重要なテーマとの認識があるからです。
所詮ITはツールでしかありません。ITを使いこなして当たりまえ。さらに問題の発見や解決等の目的の為に活用する事が最終的な目標です。

ITの重要性は益々高まっています。

そのような中、日本における労働人口の減少は加速度的に進んでいます。
内閣府は今後50年後に、日本の労働人口層は約半減しするという予測を出しています。[参考1]
私たちは、これから益々重要性を増すIT技術者を多く育てていかないといけないのに、絶対的な労働者層の数が減少している事は、技術者不足問題をさらに深刻にします。コチラの解決策の一つとして、あらゆる人材の活用が考えられます。
業界経験のある介護従事者や主婦、優秀な学生などなど。また、物理的な地理条件や時間などの制約を取っ払えば、より新しい優秀な人的リソースを確保する事が出来ます。

TESTERAでは、そのサービルの性質上、任務を完了するにあたって、時間や地理的な環境に囚われません。問われるのは、純粋にソフトウェアのテストスキルです。

今後、場所や時間に囚われない自由なワークスタイルを提供できる一つのプラットフォームとしての役割を担う事が出来ると思っています。

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[参考1]内閣府 将来推計人口でみる50年後の日本
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/zenbun/s1_1_1_02.html