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都合により、1ヶ月ほど更新をお休みさせていただきます。

定期的な更新ができず申し訳ございません。

なお、次回のコラム更新は2月25日を予定しております。

テストマネージャーコラム#10 私流ノートの取り方

投稿者: yamamoto, 日付: 2022年01月14日

担当テストマネージャー A

 皆様はノートの取り方について、お悩みはないでしょうか。
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 私のような受託でテストを行う者にとって、毎日の業務が新しい
業界や技術への挑戦です。それが刺激となり、モチベーションにも
繋がったりしております。
それと同時に仕様や要件の理解力が求められる立場でもあります。
 資料の確認や、打合せの際、いかに素早く的確に仕様や要件を
理解するか?…というところにおいて、3色ボールペンを使った
情報整理術を使っております。
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 具体的には、お客様との打合せの前に、モジュールの構成図や
画面レイアウトを白黒で事前に印刷します。
 そして打合せの時、そこに3色ボールペンで丸囲みしたり、メモを
書き込んだりします。
 そうすることで、お客様の何気ない一言を拾ったり、資料と比較して
自分が感じた疑問点を書き込み、その回答を書き込んだりできる
ので、普通に議事を取った議事録よりも遥かに濃い情報を手元に
残すことができるのです。
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 技術評論社出版の「ソフトウェア・テストPRESS」に掲載されていた
3色ボールペンの色のルールを採用しています。
・赤…客観的に見て、非常に大事なところ
・青…客観的に見て、それなりに大事なところ
・緑…主観的に見て、大切なポイントと感じたところ

 ただ、現在の新型コロナウィルスによるテレワークでは、セキュリティの
観点から印刷もままならず、印刷物に書き込むという手法は使い
づらい状況で、手元のノートにメモする時のみの活用に留まって
います。
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 昨今のDXを背景にした技術革新により、このような不利な点も
徐々に解消されていくのでは?…と期待しております。
 例えば、ペンタブレットを用意し、そこで情報を書き込み、
OneNoteで保存するなどは、既に実践されている方もいらっしゃる
のではないでしょうか。

 もし、実践されている方がいらっしゃいましたら、使い勝手等
ぜびご意見、ご感想を賜りたく存じます。