ソフトウェアの品質について、よく議論がなされるが、品質の指標は各企業やアプリケーションによって異なる。

ソフトウェアの品質について議論していると、人によっては、単にStep数あたりのバグ検出率を指していたり、画面I/Fのユーザービリティを指していたりと実にさまざまであったりする。

まず、ソフトウェアの品質を議論するに当たり、同じ物差しを持って議論すべきであり、物差しが標準化されていない現場では、そもそも物差しを作るところから始めねばならない。

意外によくある話である。