担当テストマネージャー:MM

 コロナ禍で今では当たり前になったテレワーク。
当初、導入にあたって躊躇された企業様も多いのではないでしょうか。
弊社では、昨年の2月25日より、業務上やむを得ない場合を除いて、
全社員をテレワークとする判断に至りました。

東京都の統計によれば、昨年2月25日段階での感染者累計は37名。
この段階での完全テレワーク移行には、TESTERA事業での経験が生きました。
弊社の主力事業の一つであるTESTERAでは、テストマネージャーが
全国に在住する多くのテスターにクラウドでのテスト環境を提供し、テスターは
都合の良い時間にさまざまなテストをテストマネージャーと協力しながら進めて
おります。
しかし、テストという作業はスケジュールがタイトであることも多く、またテストする
アプリケーションによっては、システムトラブル等不測の事態が起こることもよくあります。
そのような背景から、緊急事態でも対応ができるよう、テストマネージャー向けに、
従来からテレワークが可能なインフラを整えておりました。

 このインフラ構築のノウハウがあったことで、コロナ禍が騒がれ始めた直後にも
かかわらず、リスク管理の観点から、テレワークシステムの対象を全社員に広げ、
いち早く在宅勤務が可能な体制を整えることができたのです。
 このようなインフラを整えてきた背景には、以下の様な必然がありました。
 1.様々なクラウドでの開発に携わるため、クラウドワークの環境が必須
 2.多数のテスターがリモート環境でも効率良く、迅速にテストが実施できる
   ネットワーク環境が必須
 3.テストマネージャーと複数のテスターの密なコミュニケーションを可能にする
   ネットワーク環境が必須

 おうち時間が増えたことにより、この1年間で質の高いテスターが非常に増えました。
 ニューノーマルな時代のテストとして、ぜひ楽堂のTESTERAをご検討下さい。