先日、コンピュータやネットワークのセキュリティについて講師をしていらっしゃる方とお会いしました。

セキュリティのテスト手法もいろいろあって、その中にぺネストレーションテストというがあるのを伺いました。パスタの一種かしらと思わんばかりの舌を噛みそうな名前ですが、、、

このぺネストレーションテストは、貫通・侵入テストと言われています。

実際のところ何ぞやといいますと、ネットワークやサーバーの攻撃手法っていろいろありますよね。例えばDos攻撃。Dos攻撃とは複数の踏み台とされたPC達から、一斉にアクセスを行い、ターゲットのマシンを機能不全にするというような行為ですが、他にもいろいろな攻撃を実際に行って、これに耐えうるかどうかなどを検証する手法です。

しかし、世の中には、新しい攻撃手法が次々に生まれています。このぺネストレーションテストを継続的に行う事によって、新しい攻撃にも随時対応できるように備えておくという事が大切ですね。