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Q.プロジェクト内容は何を入力したらいいですか?

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A.
プロジェクト内容は、テスターがテストをする上で必要な情報を記入して下さい。
■プロジェクトの内容
どのようなシステムか?誰が何をする為のシステムか?をテスターが分かりやすいようにご記入下さい。
テスターがテストを行う上での参考になりますよ。

■テストの対象となる機能
どのような機能がテスト対象となるかをご記入下さい。

記入例)
会員登録機能
会員用問合せ機能
■テスト対象となる機能の仕様
テスト対象となる機能の正常動作を記載した資料もしくは、その仕様をご記入下さい。
テスターがバグかどうかを判断する上で、重要な資料になります。

※参照ファイルの欄にファイルをアップする事も出来ますよ。

■テストの観点
テストの種類でも登録できますが、こちらで説明があるとより理解が深まります。

記入例1)
下記の観点で基本機能のテストを実施してください。
・入力されたデータが正常に登録されてるか?
・選択されたデータが正常に削除されたか?
・検索条件に合致したデータが抽出・検索されているか?
・改頁は正しいか?
・画面遷移は正しいか?

記入例2)
各画面における下記のセキュリティテストを実施してください。
・SQLインジェクション
・クロスサイトスクリプティング
・パラメータ改ざん
■ソフトウェアの起動方法
ソフトウェアのインストール方法、アクセス方法など
認証が必要であれば、その認証情報(ID、パスワード)を記載します。
■バグの承認基準、否認基準
どのようなバグ報告を承認とし、どのようなバグを否認とするかその判断基準があれば、テスターもどのようなバグを報告すればよいか分かり易いですね。

(承認基準の例)
テスト仕様書に記載の動作結果が得られない場合のみ承認とする。

(否認基準の例)
既に報告済みのバグと内容が重複しているバグは、否認とする。
テスト仕様書記載以外の動作によるバグは、否認とする。
再現しないものは、否認とする。

☆この他にも、テストする上で必要な情報があれば、自由に記載して構いません!