テキスト入力フォームは、非常に多くの入力パターンが考えられるため、テストにも時間がかかり、バグが残り易い部分です。入力フォームがあったら様々なパターンで入力を試してみてください。

・まずは普通に入力して通常の動作を確認する。これだけでバグが発見できるかも。
・入力フォームがあったら、まずは0(ゼロ)を入力してみよう。
・数字のところに文字列、小数点以下、マイナス値、非常に大きな数などを入力してみる。
・テキストのところに非常に長いテキストや数字を入力してみる。
・テキストのところにHTML、プログラムのスクリプト、ファイルパスを入力してみる。
・入力の範囲が制限されている場合は、下限と上限の前後の値を入力してみる。
・半角や全角の入力をしてみる。